いい大人がなぜなんだ?!職場で出会う、ネガティブ上司!

 

毎日顔を合わせている上司だからこそ、いい部分もそうでもない部分もよく見えてしまいますね。中でも、悩まされているのが、巷で噂の?「ネガティブ上司」ではないでしょうか。今回は、ネガティブ上司の傾向と、部下・後輩の立場の人間がすべきである対策についてお伝えしていきます。

おっ?と思う所があればぜひ参考にされて下さい^^

 

ネガティブ上司の特徴と、傾向  

ネガティブ上司の特徴としては、

・発言がネガティブ(建設的ではなく後ろ向き)である

・必要以上にへりくだり、下の立場のものを困惑させてしまう

・性格そのものが神経質

・いらぬセリフが一言以上多い

「ど~せやったってダメだろう・・」

「オレなんか、こんなもんだよ~・・」

 

みたいな感じですね。発言や態度自体が、嘘かまことか本音が掴みづらいのが難点です。

 

傾向としては

・頼りない上司を演じることで部下を試すためにネガティブを散らかしている

・会社のしきたりを重んじてきたら習慣的にネガティブになってしまった

・単にネガティブな性格そのものが反映されているだけ

 

といったパターンが主です。

 

 

怒鳴る上司の特徴と、傾向

意外な盲点ですが、怒鳴る上司もネガティブ上司のカテゴリーに入ります

特徴として、

・すぐに大声を出し、モラハラまがいの怒号で威圧する

・自分の思い通りに事が運ばないと、苛立っている

 

これはどの職場でも目にする光景ではないでしょうか。

 

傾向としては、

・性格そのものが短気である。こらえ性が足りない

・責任感が強く、自分に厳しい。ゆえにプライドが高いと思われる

・部下を駆り立てる方法がよくわかっていない。

・気分屋さんで、普段は優しく面倒見の良いこともある

・人当たりのいいタイプと近寄りがたいタイプに二分される

 

すぐに感情的な振る舞いをするということは、

よく言えば情熱的とも解釈できます。

が、世間はパワハラとしか思わないはず。

 

 

 

 

 

部下が上司を診るべきポイントとは?

初めてネガティブ上司を目の当たりにしたあなたはきっと、

 

 

「そのネガティブは一体どこからやってきてるんだ?」

 

 

と思うかも知れません。

 

 

ですが、残念ながらそんなことはどうでも良かったりします。

確かに上司の癖や動きはよく把握して置かなければなりません!

 

 

しかし、部下として集中すべきは、上司と連携してうまく仕事を回す努力をすること

さも、上司を転がすくらいの勢いで!

 

ネガティブ上司の発言の意図に悩まされる時間を、

スピーディに確実に仕上げるように業務に集中することに当ててみて下さい。

 

 

それも訓練です。しかしそれだけで矛先をバシッと決めて見る覚悟はできるはずです。

 

 

仕事をうまく部下に配分し、

うまく循環してくのが、上司のそもそもの仕事内容なのですから。

 

 

よって、部下のあなたが注目すべきは、上司のネガティブな部分ではない。

言うなれば、上司の「指示内容」だけ理解できればあとはスルーでもいいのです。

様子を見ながら明るく返事をすることも大切です!

 

 

言い方が悪いですが、「上司を手なずける」くらいの気持ちが重要。

 

叱咤?感情論?やり過ごすには、まずはこの判断を!

それでも、簡単に人を変えることは難しいので、

それも仕事だと割り切って、まずはあなたのほうから変化球を投げてみましょう!

人間関係をゲーム感覚でとらえると、いつの間にか行動が起こせるものです。

私生活で刺激が足りない人ほどネガティブ上司を活用するために色んな球を投げてみましょう!

 

部下・後輩が取るべき模範態度

 

ネガティブ上司への模範態度としては、

 

 

・あなた自身の後輩を、ポジイティブに指導する

会社の組織の中での縦軸で想像してみて下さい。

あなたのたとえ上司の上司がいくら厳しかろうと、ネガティブ上司だろうと、

そのマイナスの伝承をストップさせてみましょう。あなたは負の遺産を伝えてはいけない。

せきとめてもみ消すぐらいの挑戦をしてみましょう。

まるで反面教師だと言わんばかりにやってみることが重要です。

 

  上司の感情を解きほぐすのも仕事?あえて気持ちに寄り添え!

 

・ネガティブ上司にあえて近づく

 

これも諦めがちなんですが、あえて距離を縮めてみることで、

ネガティブの理由が見えてくるかも知れません。

また、普段からはれもののように思われている可能性が高いので、実は孤独なことも多いのです。

優しい光を灯してあげるように、寄り添ってみるのも発見が多い。

毎日出会う上司のトリセツをつくろう。

ここまででネガティブ上司との付き合い方をおすすめしてきましたが、注意点としては1対1で対処すべきです。たとえ男性が多く「さっぱりとした職場だと思った」印象がしても、見えないところで復数で話し合えば必ずやその雰囲気は本人に伝わり、居心地を悪くしてしまいかねません。職場ぐるみで話し合いたい場合は、職場以外の絶対に話のもれない場面で行うことです。

 

私たち個人もそうですが、様々な環境での育ちや癖、

仕事の回し方について個性というものがあります。仕事のしやすい環境の条件も違って当然です。

 

 

ということは、ネガティブ上司に悩まされているほど、冷静な分析材料として

「トリセツ」なるものが必要となってくるでしょう。

 

 

こう接したら間違いなし!というものはありませんが、

ヒントは職場にゴロゴロ転がっているはずです。

 

得に、「コレをしたらネガティブ上司が喜ぶ・笑う!」という項目を発見しておくべきです。

その喜び・笑いのポイントのツボを知ることで、格段に業務が遂行しやすくなるはずです!

よかったら、お試しあれ!