辞めたいですか?今の職場。

そう思っているあなたの理由は何ですか?

 

 

決定的な理由のある人は、決断がすぐできて辞めていくものです。

ですが現実は、思いとどまっている人が多いのではないでしょうか?

 

 

そこで、「本当に辞めてしまいたいんだけど、行動に起こせない」という人に、行動を起こしやすくなるヒントをお届けします。

 

 

やめたいことがやめられる気持ちになる要素

 

1、同僚や友人の退職

自分も辞めたかったのに、先を越されたせいで忙しくなったりして、タイミングを逃した人も多いのではないでしょうか?そうですね。タイミング的には、「人が余っていて、繁忙期ではない時期」を狙うのがベストです。

退職する人の理由は、結婚・体調的なこと・引越し・家庭の事情などが多くを占めます。理由の種類はさまざまですが、大体が「突発的なこと・時期を選べないこと」なのです。ですので、こういう事情が発生したらもう事実上辞めてしまうという方向に向くので、タイミングについてはあまり気を使っても意味がないといえます。

 



2、ちょっとした、生活の変化

生活スタイルって、どんどん変わるものですよね。自分自身のことだけでなく、それを取り巻く家族親族の変化だってあるわけです。そうすると、心境が変わってくる事だって大いにあるのです。「辞めるべきかな?」と、頭の中によぎる時は、些細なきっかけから始まります。その些細な気持ちの理由をどんどん展開してみてはいかがですか?なぜ、そう思ったのか?なぜ、迷っているのか?なぜ、変化したいのか?

掘り下げていってみると、今本当に大事にすべき価値観が見つかることもあります。

 

3、辞めて幸せになった人に会いに行く

友人でも良いです。連絡が付けば辞めてしまった同僚でも良いです。仕事以外の事情で辞めた人はたいていは現状をいい方向に変えたいという理由からの退職です。その後の話を聞いたり、相談にも乗ってくれるようであれば、連絡を取ってみるのも良いでしょう。またあなた自身が辞めた経験のある人ならば、過去の自分の気持ちに会いに行ってみて自分の気持ちを確かめましょう。

 

4、自分の人生の中でひとつだけ犠牲にしなければいけないとしたら?

今の職場を辞めようと思っているということは、「現状がいっぱいいっぱいである」というケースも多いのではないでしょうか?

ならば、今の自分のやらなければ成らないことの中で、仕事は何番目に値しますか?もし、その中のひとつを犠牲にしなければならないとしたら何をやめますか?もし、それが今の仕事だと思ってしまったら、迷わずゴーですね。

 

5、あせるべき要素を見つけ出す!

テレビで今輝いている同年代の活躍を見る・ゼロのつく年が近づくいた時に、「自分、いいのか?」と自問自答する・他に経験したい業種や人生内容について深いところまでリサーチしてみる・海外経験のある知り合いなどの話を聞き、視野を広く持ってみる・今までの人生で遣り残している経験はないか確認する・今の年齢にしかできないであろう事を創造してみる・あなたの会社人生の最後は今の会社で良いのか?

 

 

逃げたい気分になるかもしれませんが、どの道いつかは自分と向き合わなければなりません!

 

今回はこれで失礼します!