最近同僚とのやりとりが、しんどい。なんなら、めんどくさい。業務に関係のない切り返しや感情が絡んだ話の付き合いにウンザリしていませんか?

職場の仲間に恵まれていて、仕事も内容もやりがいがあって最高です!という人の方が珍しいはずです。

かと言って、職場の人間関係のしんどいなと思った時は転職が頭をよぎりますが、その判断基準というのは中々判断できないものです。

そこで今回は、本当にあなたが転職をしたほうが良いのか?判断基準をお伝えしていきます。今の職場環境と、照らし合わせて考えてみてください。

仕事から学ぶことが、もうないと判断できた。

これは働く上で、自己成長が止まってしまった。あとは淡々とこなすだけ。という状態です。今のまま楽にこなせる毎日が続けばいい!と思っている人以外は、転職もふくめ、外部のスキルアップ案件が必要となります。

こちらにも性格の悪さや暴言など、人格の不利益が伝染してしまうなと思ったとき。

いくら業務が回っていても、内部の人間の素行や発言があなたにダメージがあるのであれば、それはもう、目に見えない公害です。

それを全く気にしない人や、面白がれる人であれば良いのですが、

あなたがそこまで成り下がりたくないなと思ってしまったならば、こちらに伝染してしまう前に離れる覚悟を決めるべきです。

明らかに逆差別されている人間がいる

上司に気に入られている。上層部と仲が良い。コネ入社の後輩が優遇されている。

違う人間なのだから、扱いに多少の差はあるのが当然とはいえ、あまりにも精神衛生上よくなけば、転職や離職の判断材料といえます。

会社自体が社員の成長のためのシステムを導入していない。

大企業ではない会社でも、何かしら社員を成長させるための資格制度や新しいシステムを導入するものです。

しかし、会社自体が何度も合併したり、古き良きだけを掲げているような、守りに入っているなと感じ取れると判断できたときは、こちらも「逃げ」の準備が必要です。

離職転職していった人たちの存在が、幸せそうに見える

離職率は高いが、後日談を聞いて以前より活躍している様子だった場合。しかもそれが1人ではなく何人もいる場合は、

もしかしたら今の職場環境は全体から見て粗悪な部類ではないのか?と、時には他の職場環境の情報を聞くなどして、想像してみてはどうでしょうか?

おわりに

以上、これらが主な判断基準となります。

1番分かりやすいのは、これらを数値化してみることです。1が気にならない。10が苦痛を伴うくらい気になる。などで。

パーフェクトな職場環境はないにしても、あなたにとっての耐えられない度合いと照らし合わせてから、今後のことを検討してみるのが良いと思います。