フリーランスって、お気楽そうに見えるんだけど、実際はどうなの?誰でもできるの?

フリーランスのイメージは「自由」「楽しそう」というのもあります。
実際に、平日が休みだったり、自分のスケジュールを調整したりできる友人や家族をみて、そう思ったりするものです。
だけど、自分でできることってなんだろうそれで年収が不安定というイメージが一番強いです。
イメージ的に、でもなれるのかなあなんて思ってしまう。
・フリーランスの生活スタイルが知りたい!
・自分でもフリーランスになれるかどうか知りたい!
そんな方向けに、
・会社員とは違う、フリーランスの生活スタイルなどこ特徴
・実際に誰でもなれるのかどうか?
をお伝えしていきます。
フリーランスの自由度は、フリーランスの分類による。

フリーランスは主に4つのタイプに分類されます。
副業型フリーランス(会社に属しながら、休日やスキマ時間に副業するスタイル)

副業と言えば、わざわざ現場に出向く接客業や、作業系の仕事多かったですが、
最近ではオンラインで完結する事務系や物販系の副業が増えてきました。
会社勤めの方が着手しやすいのは、まずはここからではないでしょうか。
自営業フリーランス(個人・法人事業主=会社のオーナー)

雇う側なので、時間の自由が利きやすく、よく言われるフリーランスの良いイメージに近いのが、このスタイルです。
自由業フリーランス(企業には属さないタイプ)

企業とは契約をしていないので、契約に縛られることはあっても、会社の規則に縛られることがなく、自由度は高いです。
企業案件掛け持ちフリーランス(複数ろ企業と契約を結んでいる)

特定のスキルを持っているので、複数の企業と契約がある。ある程度の期間が契約されることにより、収入の保障されやすいタイプです。
フリーランスの生活スタイルの王道とは?

フリーランスの生活って、経験がないと本当にイメージわかないものです。イメージ湧かないけど、気になるものです。
生活スタイルはフリーランスの人で多種多様ですがほとんどの人が体のコンディションを保ちやすい朝型。
ほかの要素として収入、忙しさ(仕事に没頭しすぎない・暇すぎないなどの)独自のバランスを作り上げています。
仕事と収入に波があるフリーランスだからこそ長いスパンで試行錯誤しながら、生活スタイルを確立し、
そのつど仕事事情によっては次々と予定を調整していくイメージです。
フリーランスの波に乗れるかは、結局タイミング次第である

ぶっちゃけ、フリーランスはなろうと思えば誰にでもなれます。雇用されないスタイルで働いていれば、それがフリーランスの定義ですから(例外もあり)。
ではフリーランスの人は、どういう流れでフリーランスになっているのでしょうか?一番多いパターンを見ていきましょう。
フリーランスになる人のきっかけ、自然な王道パターンとは?
フリーランスになる人の大体のきっかけはこの2パターンに分かれます。
・会社やネットでスキルや能力が売れっ子状態になる、または認知されてる→収入に満足する→フリーランスに転向するパターン。
・なんらかの理由で在宅で完結する仕事にシフトする必要性があった→スキルがない場合はハードルの低いポイントサイトやライティング、物販サイトでの販売などからスタートする/スキルがある場合は、そのスキル販売をするパターン。
フリーランスに転向後の収入増に確信があるタイプと、確信はないが何らかの事情があって、手探りでフリーランスに飛び込むタイプとに分かれます。
しかし理想的には、
・まずは組織の中でスキルを磨く
・スキルと名前を知ってもらってから独立する
のが王道と言えましょう。
特殊スキルもしくは、お抱えの客がいれば独立しても困りにくいのは当然のこと。
まずは確実にあなたから仕事を頼みたい!と言う人がたくさん集まってから、フリーランスに転向するのが安心なのは言うまでもありません。
フリーランスになる場合、最低限の準備しておきたいこととは?

社内でスキルが評価されるまで待っていられないよ!といきなりフリーランスになる方も増えました。
また、挫折して企業に再就職する人も多いのが現状です。
できれば、副業から徐々にフリーランスでスライドするスタイルが理想的と言えますが、何かしらの準備が必要です。
・半年分の生活資金は必要
誰にでも言えるが、フリーランスは一年の中でも収入にムラがある場合が多いです。また、半年後に仕事が来る保証はないために余裕資金を準備しておくのが望ましい。
・ある程度の方向性
フリーランサーになるならないは、仕事をしてから決めればよいが、武器となるスキルを洗い出す。
どのようなスタイルで働くのか目処をつけておくこと。
・そのスキルで望む収入が見込めるのかを調べておく
フリーランスだけに言えることではありませんが、世の中にはもう仕事には流行廃りがあります。
まずは今あるスキルで極めている人をSNSなどで探し、本当に満足行くほど稼げるのだろうか?と、その業界収入の天井を分析してみることも大事です。
誰でもなれる!と言えばなれるが、トレンド感とスキルがなければフリーランスを極めるのは難しい

現在は極端に言えば携帯のアプリからでもできるようなフリーランスもいます。
楽にはいかなくても、一点集中作業で鬼のように集中すれば、稼げる職種もあります。
要は、
・世の中に必要とされている仕事内容(一定層からでも需要が高いこと)
・最低限効率化すれば、時間に見合った収入が見込める
仕事であれば、あれこれ手を出して見るのも良いと思います。
その中で、芽が出てきたものに集中して伸ばしていけば良いのです。こればっかりは、やってみた人にしかわからない世界です。
まとめると、、、

・フリーランスは仕事と生活のスタイルが軌道に乗ってきたら、とっても楽。
・会社でスキルや人脈をつくって売れっ子になってからフリーランスになると収入が安定しやすい。
・自ら色々手を出して種まきをし、芽が出たものを極めるとうまくいきやすい。
世の中には無限の可能性があります。やってみなければわからないことも沢山あります。
これだ!と思ったら全振りするのもいいですけども、顧客から求められているスキルをイメージしてみることから始まります。
結局のところフリーランスはお気楽そうに見えますが、強制力がない分周りからは自由になイメージを持たれやすいです。
けれども実際はかなり努力しないと継続できないと言う難点があります。そこを自己成長として捉えて収入に繋げたい方にはフリーランスが向いてるはず。
そのかわり、はじめは与えられた時間で能力を磨く努力の時間や、事前準備が必ず必要になってきます。
それを乗り越えた人ならば、フリーランスをうまく渡っていきやすく、お気楽レベルでさらに努力することができやすい。といえます。
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