今から5日ほど前、会社を辞めました(正確には、最後の出勤が5日前という意味)。

今まで勤めていた会社なんですけどね。いろいろいいこと悪いことありました、だけれどやっぱり、いろんなことがありましたけどもまぁ実はまだ所属をしてるんですね。。

 

有給を消化しています 。まだ正式な離職日と言うのは迎えてないんですけれども、退職前にする全手続きを終えました!

スッキリとはまさにこの事!嗚呼実感!

 

・二週間前に直属の上司をつかまえて、直談判

・有給残数を調べ、用紙をもらい、上司の机に置く

・退職届とロッカーキーを人事に渡す。

・引継ぎとお世話になった同僚へのあいさつ

 

 

 

おもにこの半月ほどでやりました!

必要なのは、やはりエネルギーです。

 

 

でも正直なところ、やり切った開放感でいっぱいですし

いい余韻が残っております。

 

本当に辞めるのか、考える時間は(勤務中に)かなりあったので

正直なところ、もう、そうですね・・今から3カ月位前から毎日辞めるためのイメージトレーニングに勤しんでいたのです。

 

それとあと 、たまたまですね。

たまたまですけども、2ヶ月前にとある同僚が気がついたら辞めていまして

その1ヵ月後してまた別の同僚が辞めていました。

結構もちろん2人とも真面目に出勤をされて、いていつも通り顔を合わせていたんですけども

〇〇さん辞めたからと言うことを上のものから聞きまして。正直、「ああ~~!!」という感じですね。

おもわずああーといってしまった自分自身に対して、すごく真実味が湧いてきてですね。

 

正直、「先を越された!!うらやましい!」

 

と思ってしまったんですよ。皆さんもちょっと経験ありますでしょう?

 

この時ほんとうに確信しました・・・・集団心理ではないんですけれども

次はあの人やめてこの人やめてあー次は私だと決断することができました。

その2人の方から辞めた理由っていうのはわからないんですけども、・・・私よりも長い間勤めてきた人なので。

まぁそうですねほんとにわからないんですけども。。。。。

 

わからないんですけれども起爆剤になったというか、

燃料になったと言うか

辞めたいけど辞めにくい気持ちを楽にさせていただいたというか

そう言う感じですね。

 

周囲にも

釣られるように辞めてしまったのではないかと言われてしまいそうなんですけどもねえ。

 

ちょっと脱線してしまいましたが

元に戻します。

 

・休む時も代理を探さなくても休みやすい

・上司をはじめ、関わる同僚の性格が優しい

・残業を強いられないクリーンな職場

・空気もきれいで室内環境がよい

・トイレで席を立ちやすい

 

私にとっては、もうこれはホワイトでしょ!と思うような環境の職場でした。

 

だけど辞めた理由は、こちらです。

 

・仕事内容が単調で、これ以上学ぶことがないと感じたため

・通勤時間30分。帰りの渋滞で最長1時間掛かる

・パート勤務でしたが、長時間働いていたので、へとへとになるまで働く必要がないといまさら気がついた。

・もっと楽な仕事内容にシフトできるのではないだろうか?と思い始めた。

 

要するに、自分の残りの持ち時間が惜しくなったんです。

最近までは、通勤時間にオーディブルを聞いたりして、以下に有効に過ごすかためしてみたりしました。単調である仕事も、楽しんでやるという工夫を沢山試した結果、辛い作業もトレーニングだと思ってうまくやっていくことができていました。

 

試行錯誤をできるところまでやったところで、

 

「もっと効率よく、頑張らずに好きなことをする生活にシフトチェンジしたい!」

と思い始めたのです。

 

 

同じ職場に何年もとどまることも素晴らしいけれど、

私は、その選択をしたあとの人生

を考えたら、いい未来が描けなかったんですよ。