拘束時間が長い。サービス残業多すぎ。人間関係が辛い。

会社勤めが疲れたと感じる理由は人それぞれでしょう。とにかくキャパオーバーしてしまったその状況をなんとかしたい!

今回は、そんな辛いあなたがどうすれば起死回生できるのか?お伝えしていきます。

海外では単調作業ほど手を抜くのは当たり前

知っていますか?海外では、歯車の一部のような仕事ほど、手を抜く人が多いのです。手を抜くというのは、一生懸命にやらないで良いと判断している、という意味です。

自分にとって成長につながる仕事と、そうでない仕事を振り分けているのです。

そうすると、力を入れる仕事のみ全神経を集中させれば良いわけで、それ以外の誰がやっても同じような業務に対しては程よく手を抜けば良い。

という解釈になります。会社勤めが辛いとなれば、業務の手は止めないけれど、気持ちの面だけでも気を抜いて良い箇所は必ずあるはずです。

真面目にやってる人が、バカを見る。とはまさにこのことだと言えます。要するに緩急を大事にしましょう。

自分軸持てば会社の人間関係気にならないその理由

一日の中で会社の拘束時間が長い方がほとんどだと思います。そうすると社内の人間関係によっては会社勤め自体が嫌になることがあります。

ところで、会社以外に、「顔」を持っていますか?

たとえば、あなたは会社を一歩でて帰宅したら親であったり、オンライン上では荒野行動のメンバーだったりすると思います。また、誰かの仲間や友人だったりします。

ほかの場面では本音で振る舞えるコミュニティで見せる「顔」。それが本当のあなただと思います。

車の車両にたとえたら、いくつものあなたの持っている「顔」が、車輪なのだとしたら、会社で見せる「顔」が多少いびつでもなんとかなります。

なぜなら、他の沢山の、「顔」を持つことによって、それが代わりにあなたを支えてくれるからです。

つまり、自分らしくいられる場所や場面を他で増やせば増やすほど、あなたの軸は強くなり、あなたを支えてくれる。

結果として、会社で魂を売ったふりをしながらも、「会社だけが自分の人生じゃないんだ!」と、ブレない心を持てるわけです。

ぶっちゃけお金のために働いているわけだから、それくらいなんでもない。と、発送転換もできるはずです。

会社からの圧力や疲労蓄積で心身ともに疲れていてしんどい時はどうするのか?

会社の仕組み上長時間労働を強いられたり、ちょっと口の悪い上司や困った同僚に振り回されている場合、心身ともに洗脳されたかのようにダメージを受けてしまう場合もあります。

会社よりも自分の体調が大事。分かりきっているけれど、休み方さえ忘れてしまった。ただ、この会社勤め自体辛いのは何も変わらない。

そんな方はどうすれば良いのか。忘れてはいけないのは、疲れたら休む。本当の意味で休むことです。

まず、自分で理由をつけてでも嘘をついてでも休暇をとることです。それが無理ならば、第三者に意見やアリバイなどを借りてでも休みましょう。

家族が協力してくれなければ、代行を頼みましょう。自分でできなければ他人に頼む。これは鉄則です。

個人的には、心療内科に行き、鬱状態の診断を受け、診断書を書いてもらい、「自信を持って業務に当たれない症状になってしまったから休ませてもらいたい」と、職場に申し出たことがあります。

まともな会社だったこともあり、受理されました。

勇気がなければ、もしものためにボイスレコーダーを仕込んででも、のぞみましょう。

人間、しんどくて疲労困憊しているときは、正常な判断ができなくなる場合が多いので、「もっと頑張らなきゃ!」と思っても、

それは間違っている、とだけお伝えしておきます。

ほかに収入源をつくることは、会社勤めより辛くない

転職してしまうのが手っ取り早い解決法ですが、タイミングよく収入を安定させられる保証はありません。

そこでおすすめしたいのが、副業に手を出すことです。

難しく考える必要はありません。フリマサイトで不用品を売ったり、クラウドソーシングサイトなどでスキルを売ったり仕事を受注したりすることからでも構いません。

大事なのは、小さくはじめることです。やってみたら分かることですが、会社にいるよりも辛くないはずです。

通勤や休憩時間などの空き時間でも構いません。微量でも良いので会社と別世界の出来事を増やしてリフレッシュする効果もあります。