案件が重なった!どうしよう!となった時のポイントの押さえ方
案件が同時期に重なったら、とにかく締め切りの期日だけをカレンダーなどに書き込んでしまいましょう。ペース配分や計画は二の次でも構いません。とにかく締め切りに近いものをまずメインとしてやっつけることに集中すべきです。
案件が重なってスケジュール管理が難しい時のコツの掴み方
とにかく慌てながらも案件を締め切りまでに終わられされるので、焦らなくても良くなる。確実に終わらせるコツがわかる。
案件が、一度に二件、三件と重なったら…リードタイムの長いもの、もしくは締め切りの近い案件から着手すべき!その合間に他の案件を行う要領で良いです。
私もフリーランス駆け出しの時、たまたま同じタイミングで、違う媒体からいくつもの仕事が舞い込んできたんです。その頃はとにかく何でもいいから仕事が欲しかったので、塩梅もわからずに「大丈夫!やり切って見せる!」と意気込んで、何でもかんでも引き受けていました。
一日の時間は全部使えたものの、違うジャンルの頭の中は結構パニックになって、どうしようかぁ…って、脳が本能的におかしな状態になってしまったんです。
そんな時にやってみてうまくいったのが、まず1番最初の締め切りだけを必ず押さえておくことでした。いつまでにやればいいかの把握さえすればひとまず安心です。
次に、締め切りから近い案件にすぐに着手しました。取っ掛かりの速さは言わずもがな重要ですから。
で、①の作業をやりつつも、これを最速でやるにはどうすればいいか?っていうのを常に考えながら作業を進めていました。いわゆる効率ですね。
何でこうしたのかというと、締め切りが早いという事は、終わらせること可能性をはらんでいるからです。遅かれ早かれ終わらせないといけないですしね。
スケジュール調整が難しいよって人ほど、一番目の前に締め切りがある案件を着手しつつ、その合間でリードタイムの長いものに取り組んでいくと締切に追われにくくて気も楽です。
仕事はオンの時間だけど、案件の中でもオンオフの時間を使い分けることで、頭の中もパニックになりにくく、同時進行でもかなり集中できました。
1.締め切り(納期)をカレンダーや手帳に書き出す。2.締め切り(納期)やリードタイムの長い案件に着手する。3.作業のスピードやペースが落ちできたら、スキマ時間に次の案件に着手する。
案件が、一度に二件、三件と重なったら…リードタイムの長いもの、もしくは締め切りの近い案件から着手すべき!その合間に他の案件を行う要領で良いです。
とにかく慌てながらも案件を締め切りまでに終わられされるので、焦らなくても良くなる。確実に終わらせるコツがわかる。
とにかく締め切りだけをカレンダーや手帳に書き出すことです。そうすれば、おのずといつからどの案件に着手すればいいのか目で理解できて頭の中が、整理できます。
まとめ
・①の案件をこなす
・作業への集中力がおちできたら、②の案件に一時的に着手して、脳の違う部分を使う。
・②の案件が少し落ち着いたら、①の案件に戻る。
・たまに息抜きに③の案件に手をつける。
・①に戻る。
・時々細切れの休憩をはさむ。
①をメインだということを忘れさえしなければ、モチベーションも以外と保てます。繰り返す。そしたら締め切りにジリジリ近づいていきます。
計画的に作業するのが苦手な人ほど、驚くほど効果ありますよ!
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