フリーランス生活の収益巻き返しに必要な「三要素」
結論から先に言います。「地道」「露出」「対応」フリーランスでの収益を持ち堪えるのに必要な根っこの3要素です。少なくとも自分の場合はこれでした。どういう意味なのかをご説明します。あったりめーじゃん!と思った人ほど読んでほしい。
収益が減ってきて、まずやったこと①「地道」
収益が減った・・・・となったらまず目の前にあるどんな低単価な案件にも飛びつきました。やっぱり、収益には波があるのが普通です。だからこそ内心焦る気持ちと値踏みの気持ちを無視して手を動かすことです。「低単価な案件」っていうことはすぐできる簡単な内容でしょう?その当たり前をさらに秒速で効率よく終わらせるだけです。言い訳せずにとっかかりを速くし、低単価だからこそさっさと終わらせるだけでチャリンです。
困った時ほどこのチャリンの積み重ね、バカになりませんから舐めないでくださいね。誰もがド派手にドーンとかせぎたいものですが、基礎的で地道なウォーミングアップすらできない人はドーンと収益出せるでしょうか。スランプの今だからこそ、自分を他人に見立てて厳しめに分析すべきです。
こんな時ばかりは、頭を柔らかくして手段も専門職以外のことにでも手を出すべきです。なぜか?一件関連性のなさそうなことでも、後々専門職の内容とリンクするからです。
収益が減ってきて、まずやったこと②「露出」
フリーランスなので、そもそも仕事もらわなければいけません。そのためには、しのごの言わずに市場に出ることが大事です。SNSで仕事をくださいといってみるのも良いですし、クラウドソーシングを渡り歩いて他の人はしないと思うような角度でアピールしたり、アプローチしたりしなければなりません。
これは方法論ではなく、特に「募集している相手は何を欲しがっているのだろう?」「何もわかってないけど募集してるんだろうか?」など予測しながらいろんな球を投げてみることが必要です。とにかく相手を振り向かせることだけを目的に露出度高めでログインしたりしてアピールしましょう。
いちいち反応があるかないかなんて見てられないので30とか50とか一気に募集するぐらいでいいです。そうすると、反応しないで いい仕事につながることもあります。特にプラットフォーム内では、いい評価が多いアカウントの募集文やプロフのイメージを少し参考にしてみると、見る側の反応も違って与えるイメージも違ってきます。そういう露出を多くする工夫をすべきです。常日頃からはめんどくさくてとてもできないので、こんな時だからこそ見直しをすべきです。
収益が減ってきて、まずやったこと③「対応」
最後は、取引や問い合わせの時の対応をめちゃくちゃ親身に寄り添うことです。そんなのやってるわ!という人も、今よりさらに人間性を醸し出してください。たったそれだけのことなのに、取引相手の反応が違います。仮に反応が同じでも、良い印象や親しみを感じで提案やオファーなどをしやすいと感じてくれる可能性も高くなります。
取引でのやり取りの雰囲気をどう感じてくれるかは相性もあるので絶対ではありませんが、できることなら検証も踏まえて相手の反応を想像しながら泳ぐ感じで最適そうな対応を探り当ててみてください。
おわりに
要するに、フリーランスとして当たり前のことをやりました。手元にあるアイテムを強化しながらもできることを徹底的にやる。ただそれだけでした。それで変わったことは、リピート案件が増えたことと、選考には落とされたものの、実績作りに一役買った経験ができたこと、そして仕事を選ばずに取り組んだことです。
こんな感じで余計な時間も減って目の前のことに全集中できた結果、収益が持ち直しました。収入の柱がなくなって一年半経ってからやっとこの考えに辿り着いて実行した結果、、たった1カ月で持ち直してきて、3カ月目で1年半前と同じ収益にまで戻ってきました。その今までを振り返って、うまくいった要因を3つ挙げるとすれば、自分に言い訳せずに手段を選ばず「地道」に取り組んだこと、クラウド系サイトや雑誌媒体、SNSでアカウントや募集文を修正して「露出」したこと、とにかく取引相手には低姿勢すぎない適切な「対応」を意識したことです。やれることは全部やって、持ち直していきましょう!
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