デスクワークって、なぜかお腹がすきますよね?

 

今回は、比較的自由が利くがゆえに食べ物の奴隷になってしまいがちなあなたに、

極力食欲とうまく付き合って仕事に支障ができない方法をお伝えしていきますね^^

 

これを読まれている方は、もう今の時点で食べすぎてしまっている状態だと思います。

ですので、まず最近食べ過ぎだと思ったら、やるべき事があるのです。

 

食べ過ぎた時のリスクから目を逸らさない!

 

腹八分目は20代まで。30代は腹七分目。40代は腹六分目・・などと言われています。

理由は体の代謝機能が加齢によって落ちてくるからです。

 

また、体の中で、胃・十二指腸・胆のう・腸と食べ物が通過していく時を消化といいますが、これが結構エネルギーが掛かります。

 

この消化活動というのは、消化酵素が体内に入った食べ物を分解してくれる機能ですが、沢山食べればこの消化酵素を沢山使わないといけないのですよ。

 

消化酵素って、唾液や胃液・膵液などではまかなえなく、あとは果物や野菜などの生ものから摂取するしかないものなんです。これが足りなければうまく消化ができなくてカスがたまっていきます。そして他の部分もうまく循環しなくなってくることにより、消化不良や肩こりなどの不調につながる場合もあるのです。

人間としての許容範囲を超えた量を食べる生活が続くと、

早くて1年。長くて20年以内にはほとんどの人が生活習慣病に、なっているのです。

 

特に、若い頃に調子に乗って自堕落な食生活を送ってしまった人が、50~60代くらいになるのを待っていたかのようにガクンと重篤な症状が表面に出てしまうというパターンが多いように思います。

 

具体的にどのような病気の恐れがあるかというのは、

心筋梗塞・がん・脳血管障害・高血圧・痛風・糖尿病・・・・・

 

数え切れません。

 

病気の原因は食生活以外にも、

ストレスや環境・体質などさまざまな要素がからんでいることなので

挙げればキリがない。

 

しかし1ついえることは、

自分の心がけ次第でできる努力ならばしておいて損はありません。

むしろ「他の誰よりも得するためにやっておこう!」くらいの気持ちでいいはずです。

そうすると、普通に生活ができなくなるリスクが大!なんです。

 

長い年月をかけて積み重ねてきた食生活は、将来のカラダに必ず現れることを心してください。

 

ですので、いまいちど、「このままでいいのか?」と、自分の体に入っていく食品は間違いがないのか、

注意を向けてみて下さい。

 

(今がまだ健康でいられるのは、10年前の食生活がきちんとしていた&若さのおかげですよ!)

 

 

食欲の原因をさぐってみれば、どうすれば良いかおのずとわかる!

次に、なぜあなたは昨日や今日こんなに食べ過ぎてしまったのか?

ということです。たぶん、食べた後に絶望感を覚えてしまっているのではないでしょうか。

 

食欲の原因は主に

栄養不足

糖質依存

ストレス 

摂食障害系

食べることが好き

 

まあ、色々理由があると思います。

やってみて欲しいのは食欲の正体を暴けということ。正体が分からないとやっつけようがないのです。

 

 

栄養不足とは、糖質や脂質は足りているのに、ビタミンが足りない。でも、追加で口にしているものはプリンだったりする状態だったりすることです。それでは、カラダのビタミンが欲しいサインを物足りなさゆえに食べたいおやつを与えて満足しているのと変わりがありません。つまり、最近とっていない栄養素の入った食品を優先的に摂ればいいだけです。

 

糖質依存とは、糖質の多い主食やおかしを一旦食べてしまうと、食べ終えた後も次から次に欲しくなってしまう状態のことです。これは、ある種仕方がない部分もありますが、眠くなるなどで仕事の効率が悪くなることが多いです。これにはいい対策があります。例えばお肉やおかず系で、ほぼ脂質やたんぱく質でできている食品で我慢するのです。意外と、次から次には欲しくならないんです。そのくらい、糖質には人の食欲をおかしくさせるマジックがあるのを体感してください。

 

ストレスに関しては、ストレスと食べることをつなぐ回路を断ち切ることです。その頭の中にプログラムされた回路の配線を、違うものに接続してみるべきです。ストレスならば、運動や休息をとるという行為に回路をつないでみて、そちらに意識を向けてみる。まずはそれで様子を見るという対処療法を自分に課してみます。何か違うと思えば、ストレス配線をまた違う回路につなぎなおせば良いだけです。

 

食べることが好きな人は多いと思います。ぜひ、その「好き」を追求されてください。追求。です。追い求めるのです!食べる行為自体にこだわりを求めてください。自分はどの食材をどういう形で食べることが本当に好きなのか?突き詰めていけば、高級な食材を使った料理やおかしを、至福なきもちで、大切な人と食べたい気持ちが強い人が多いと思います。ジャンクフードを食べたい時も、あるんだようという気持ちは良くわかります。これは、子供の頃のノスタルジーがどうしてもそうさせてしまいます。人からもらったなどの場面では割り切ることもいいかと思います。それともうまく付き合いながらも、自分の体に入れる食品の「質」にこだわってみるという楽しみもできると、今よりさらに健康になる道へと続くわけです。

 

 

 

これらは、発想次第ですごく簡単に解決することなので、ぜひ本当の食欲の理由を探ってみて下さい。

 

 

 

 

食欲を抑える方法やコツをうまくつかむには!?

食の欲。胃の空腹を伝える音が収まっても、食べ続ける。むしろ次が欲しいと思うのはなぜでしょう?胃が、「快」

の状態になっているからでしょうか?

 

 

デスクワークでもできる、食欲を抑えるコツ

ゆっくり食べること!

食事やつまみ食いでも、時間をかけて噛みながら溶かすことで満腹感を得ることができます。最近では、味覚を感じやすい舌先で味を確認しながらゆっくり自分の食欲と向き合うという「食欲瞑想」という方法もあるそうです。これは、何のために食べているのか?と、自分と向き合うきっかけと物足りなさ打破につながります。

 

俺はこんな人間だ!

なりきってみましょう。今日からあなたは空腹フェチ!空腹でお腹がなるのが快感でしょうがない人間なのです。そうなることで、空腹じゃなきゃいけなくなります。

そのとたん、体内で使われていないあまった体内酵素が、血液が、あなたの体に蓄積した老廃物や毒素を排除し、体内をクリーンにしてくれます。良い事尽くめです!

 

実際に食欲がおさまった成分

これは、私がダイエットをしていた時期に色々としてきた中で、努力要らずで効果があった栄養成分です。20年ぐらい前に日本に上陸したのですが、「ガルシニア」です。正式にはガルシニアカンボジアという成分です。オトギリソウ科・主にインドなどの中東部で育つ果物で、料理ではスパイスに使われることもあるものです。

 

この成分が含まれた、メタボリック社の「ガルシニアダイエット」という商品で、食事の30分前に3粒をコップいっぱいの水で飲むという簡単なものでした。2週間飲んだだけで、3キロやせたんです。

 

 

今までどおり、食べたい時に食べたいだけ食べていたのにもかかわらず、友人3人から別々に「あれ?痩せたよね?」と言われるまでは自覚がなく、あとで体重を計って初めて気がついたくらい自然でした。つまり、ノーストレス!特に鎖骨や方の周りがスッキリしました。今振り返れば、食欲がなくなって困ったというよりは、食欲はあったけど、食欲が抑えられていたと気がつかなかったのです。成分自体も自然の食物から抽出されたものなので安心です。

 

 

最近デスクワークの仕事に変わって、食欲が危ないと思って同じ商品を探したんですけど、ガルシニアという成分自体の需要が下火になってきたのか、すでに同社のものは廃盤になっていました。

 

ドラッグストアでも、他の成分と混合になっているものしか置いていませんでした。

 

幸い、食欲を抑える成分ガルシニアのみのサプリメント(他社ですが)が見つかりました!

 

 

 

成分は同じなので、食事の30分ほど前に多めの水で飲んでください!

いい確率で食欲がコントロールしやすくなるので、沢山食べてしまいそうだなと思った時にうまく利用することをおすすめします。

 

 

個人的にはメタボリック社のものが良かったのですが、この商品でもなんとか食欲が収まっています。

劇的に食欲がなくなるというよりは、効き目は穏やか、でも確かに違うといった状態です。

 

DHCシリーズはドラッグストアでよく見かけますが、このガルシニアエキスはどこに行っても置いていませんでした。人気は下火とはいえ、食欲抑える系のサプリでは歴史がありますから、まずは食べないことで色んなリスクを防ごうよということです!

 

 

 

 

 

大事なのは自分と向き合うこと!!!

 

 

食欲を抑えるには、習慣を変えてしまうと良いです。デスクワークの時もなんとなく食べてしまうという習慣に疑問を感じたら、それは自分にとって利益がない行動だと認識できたということ。満腹な時に食べ物が目の前にあると、「食べなきゃもったいない!」「まだ食べられる!」と、ついつい思ってしまうのかもしれませんが、その都度自分自身で、「食べないという小さな努力を積み重ねることができる人間」という、自尊心を積み重ねてみて欲しいのです。

 

 

駄目になるのって、簡単なんです。誰にでもできるんです。

だからこそ、その逆をいける人間がすばらしいのです!