雇われ人生からの転身術とは?!新しい経営者目線が大事!
長年の雇われ人生から脱却して、思う事はきっと皆さん同じでしょう。
「仕事の管理」
「自己管理」
「顧客・発注などの管理」
ぜーーーんぶ自分でやらなければならない!
実際にやってみるとなると、
まだまだ『自己マニュアル・スタイルが確立されていない』という不安定感からなかなか抜け出せない!こんな方って多いと思います。
そこで今回は、
「華麗なる転身術を遂げるための方法論」をまとめてみました!
お手本となる骨組みを真似てみる。
在宅でのビジネススタイルは、個人によって多種多様です。
これからは、個人事業主として、
仕事を取る。
作業をこなしながらスキルを磨く。
次につなげるために自分を売り込めるような結果を出す!
これらを延々と繰り返しながら勢力を広げていくということをやっていくのです。
しかも、仕事をキッチリ反映させなければなりません。
フリーだからこそ、全責任を背負うのです。
骨組みとしてはビジネススタイルを築くために、考える基本となる「4つの要素」があります。
・製品(プロダクト)=あなたが扱う商品
・価格(プライス)=想定される需要などの条件を元に決定された適正な商品の値段
・場所(プレイス)=販売するふフィールド・媒体
・売り込み(プロモーション)=ビジネスモデルや集客方法の戦略
これらをはじめとするフレームワークを使って自身のスタイルを構築していく必要があります。
現在はなだらかな働き方ができる職業がほぼないと言われるほど、生産性を求められる社会です。その中で勝負していくときに一番必要なのがスピードだということですね。
限られた時間の中で成果を出すためにどれだけ早く行動できたか?これに尽きると思います。利益を得るためには、
顧客の求めているものをさっと提供できることを目指して行きましょう!
経営の経験がなければ、今まで務めた職場の仕組みで参考にできそうな手法を取り入れたり、
同業者の相場やスキルを参考にしてみるなどの検討方法があります。
全部自分で思いつくままのアイデアが突飛な方向にいくと、結局遠回りをしてしまったりすることにつながるので、まず原理原則に基づいた基本的な「型」を身につけてからの方が無難といえます。
自己経営スタイルの範囲をガッチリ決める!
経営スタイルの範囲というのは、
需要があり、自分の得意や強みとする分野に特化すべきです。知っている事を狭く掘り下げるほど専門性が湧きます。まずは狭く始めて徐々に広くしていく手法でいきましょう!
戦略を並べる!(自己ブレインストーミング)
どのような戦略でいくか?というアイデアを自分の中で出し合います。そのアイデアたちを競わせながら、イメージを膨らませるのです。その時に大事なのは、50本ノックくらいはひねり出すことで、より吟味することができるので、数多くの戦略案を出してみてください。
オリジナルの理念を割り出す!
在宅ワークで、いつまでにどのような業績をあげるのが目標なのか?これから先、思ったような成果を出すためにはまず先にスローガンを決めておきます。くじけそうな時もその理念を思い出してなんとかやり遂げられるのが狙いです。
軌道に乗るまでのヒント
在宅でも、「仕事場」を決めておくことが大事です。自宅でなくても、カフェやこワークスペースなど、「ここで仕事のスイッチが入るんだ!」という場所をまずは確保して。
狭く小さい範囲から全身全霊で始める!
やみくもに始めても仕方ないnode、作業を順序だててマニュアルにしてみます。作業しながら、最適化していくと、やがてフィットした「型」ができます。
全身全霊で作業する理由は、仕事体力がつくから。だけではありません。例えば仕事というと、人に価値を与えるものだったり、次の発注につながるクオリティや信用だったりするわけです。
すなわち、まわりまわってあなたの価値を上げる為です。発注者さんにも業者間の礼儀をわきまえた対応を見せれば、それは必ず伝わります。
うまくやりこなすためのツール
・時間割。スケジュールを張り出す。もしくは手元やpcの空きスペースにおく。
・日誌。業績や今日覚えたこと、学んだこと、失敗した事、改善策。作業の終わりになんでも吐き出して見ましょう。そうすることで脳がクリアになります。
・ストレッチや軽い運動で小休止すること。
集中力アップの工夫としては、
・BGM
「仕事のはかどる」シリーズから、あなたが個人的に好きな楽曲まで、そのときにしっくりくるものをチョイスしてみましょう。
気分転換・パワーチャージがはかれます。
・アファメーション
アファメーションとは、「自分の潜在意識に言い聞かせる」、マインドセットのようなものです。
自分の脳に言い聞かせる内容は、ポジティブなものならばなんでも構わないのですが、
例えば
単調な作業が継続できないと感じたときならば、
「私ならば必ずやり遂げられる!」
「良いアイディアがあふれてくる!」
「私は締め切りまでに最高の作品を作り上げることができる!」
などと言い聞かせて見てください。
あなた自身にではなく、あなたの脳(潜在意識)対してです。
雑念を消すための訓練をする
雑念とは厄介なもので、黙っていても煩悩のようにあふれて溢れてとまらないものです。
そういう時に雑念を消したいときに、わたしがいつもやっていることがあります。
それは、「関心のないふりをする」
です。
だって本当は誰だってもともとは
雑念に関心が無いでしょう?雑念というくらいだから今の時間にはそいつは関係のないこと。
だから頭の中でもいまの瞬間どうでも良いことは考えないと決めて仕舞えば良いのです。
それでも
勝手に浮かんでくるときがあります。
特に判断能力がないときや、ほかで何かしらの悩みがあるときです。こういった時はその雑念を専用のノートなどを準備して書きなぐるというかたちでアウトプットして仕舞えば良いのです。
雑念ノートは、1日の終わりにでも読み返してみてください。まるで前日の夜にドキドキしながら描いた恥ずかしいラブレターのように、時間を置くことでいい具合に冷静な気持ちで読み返すことができますよ!
さらには、
軌道に乗ったら出来ることをイメージしながら継続する思考のコツをつかんでいくことで、うまく独立へのテイクオフを測りましょう!
今の時代、会社を設立して独立する。店舗を構えて独立する。といった、王道ではない形の独立も珍しくありません。
これらについては詳しくはまた違う機会でご紹介しますが、
マネジメントを学ぶ。(インプット)
マネジメントをする、それを任せる。(雇用や外注)
仕組みやノウハウを売る!(サービスの販売)
軌道に乗れば、こういった事にも自分のスタイルでできるようになります。規模拡大への道ですね!
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