フリーランスのきついところを乗り越えられるコツは、「想い」の強さだと断言する。
大部分の人は、サラリーマンのような会社に雇われる役割から始めた場合が多いと思います。
むしろ、どこかしらの会社と雇用契約を交わして、ゆったとおりに業務をこなしていくのが当たり前のように思わされてきたのではないでしょうか。
2020年の今は、それは経営者になってお金儲けすることを一切教えてくれない日本の教育が一般人にもバレてきました。フリーランスになりたいって言う方が多いと思うんですね。だから、フリーランスの魅力ではなく、きついところと、そのキツさを乗り越えるのに必要なコツを今回はお伝えしていきます。
ここが辛いよ、フリーランス!
ある程度軌道に乗るまでにやる事が山のようにある!
当たり前と言えば当たり前ですが、業績につながる仕事も交渉して自分で契約を取ってくることから、クライアントや外注先とのコミュニケーション。ほかには税金対策や確定申告まで、覚える事が山のようにあります。
しかもそれを計画化して自己管理もしなければならない。これは真っ当にフリーランスで働こうと思ったら必ずついてくるものです。
ある程度時間に自由が効くため、自己支配力が要求される!
フリーランスと言う事は、いわば自ら事業を起こしているのに、あれやこれや仕事の予定管理以外にも、体調や感情もこれまで以上に管理能力が問われます。
なぜならば、代理がいないからです。雇われの場合は最悪逃げることはできますし、他の人に仕事を振れたりもします。
しかし、フリーランスだと逃げることは許させません。ただでさえ強制力のない環境下での業務は、甘えが生じてきやすいため、
自己コントロール能力、特に感情のコントロールができないと難しい場面が多く出てくる時が来ます。
会社勤めであれば、休みたくても何らかの強制力が働きますし、有給を取って休むことも辞めることもできます。
フリーランスだと、さくっとフィールドをかえたり、辞めたりしても、また1から積み上げをしていく苦しさがあったりします。これを乗り切るには、とあるコツが必要になんです。
「想い」で乗り切れる?フリーランスにおとずれる試練の乗り越え方
そもそも、好きで稼げるフィールドを選ぶべき
フリーランスの駆け出しで訪れる試練(仕事量の多さや自由がゆえの甘え)を乗り切るには、そもそもやっておくべきだったな、と思ったことがあります。
フリーランスに転向したものの、元々面白味がもてなくて、2、3ヶ月頑張ったものの、思ったように成果がでなく、嫌になって辞めていくパターンは非常に多いと聞きます。
嫌になるというのは、感情であり、仕事とは関係がないはずです。しかし、好きになれなくて、面白味が見い出せなさそうなスキルだと、長続きしにくいのは目に見えています。
それよりも重要なのは、需要があり、スキル次第で思うように稼げるジャンルの業務を選ぶことです。
なぜかと言うと、調べてもらうとよくわかるのですが、あらかじめ、だいたいの「業界的な収入の相場」というものが決まっています。職種によっては理想と相場のギャップがある場合がありますので、下調べをしてから決めるべきです。
コミュニティに入って、強制力と、質実剛健を狙う。
良いプレッシャーに身を置く簡単な方法があります。フリーランス系のコミュニティに入ることです。
幸い今の時代、同じような立場の者同じ同士で集まるコミュニティーがいくつもいくつも存在しますので、
オンラインでも構わないので高みを目指す人に囲まれる環境の中で刺激を与え合えます。
個人的には、はじめは仲間内でワチャワチャやるノリって好きじゃないなあ、とか思っていました。それにノウハウを盗まれて真似されたら嫌だなあとも思っていました。大したノウハウも確立してもいないのに。
ですが、小人数制のコミュニティもあるし、成果を画像で報告するだけのゆるいツールもあります。
実際にいくつかのツールやコミュニティに入りましたが、思っていたイメージとは全く違い、本当にモチベーションを保つために頑張っている人ばかりでした。
そうではない人は続けることができなくフェードアウトしていきました。また、ためになる情報を開示してくれるメンバーさんもいたりして、それぞれ別のフリーランスに従事していながらも、作業ができたか報告し合って良い刺激になっています。
こうやって同じように頑張っている存在がわかると、自然と緊張感を持って業務に臨めるのも良いところです。人間1人で新しいことをやり抜けるほど、強くないです。そこは自分で認めて他人の見えない力を使うべきです。
雇われ時代の「やらされてる感」と今を天秤に掛ける
雇われ時代の思い出で、何が1番嫌だったかと言うと、「やらされてる感」「奴隷感」です。私がフリーランスで諦めないのは、あの頃に戻るのが死ぬほど嫌だからです。
今真っ当に働く人たちに失礼じゃないか!と、言われそうですが、分かる人には分かる嫌さ加減だと思います。自分の場合、これ以上覚えることも、学びとることもない状態で働いていたので、成長もなく辛かったです。
要するに、過去に戻りたくない想いが強ければ強いほど、フリーランスは向いていると言えます。ただし、ある程度の期間やり切ったが成果が出ない場合は、何かが間違っているはずなので、軌道修正かフィールド変更をしていきましょう。
まとめ
・フリーランスがキツいと思うのは、軌道に乗るまで!
・自己支配力が問われる!
・だから好きになれそうで稼げるとフィールドを選べ!
・コミュニティに入って強制力と刺激を手に入れろ!
・雇われ時代の奴隷感を思い出し、後戻りしたくなくなってしまえ!
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