仕組みを作りが足りないから稼げない!

このブログを見ていてくれた方に
とても言いたいのですが、

私は
フリーランスで生計を立てて、満足な収入を得たいのであれば、できるかぎり「自分があまり働かなくても仕組みを作ること」を
お勧めしています。

その理由は

仕事内容に慣れてきて、いままで以上の効率化や生産性を手に入れるには、「仕組み作り」をして、誰がやっても同じような成果がでるように回していくことがどこの会社でもやっている王道のスタイルだからです。


ある程度それが想像できれば、仕組みを作っていくことは面倒ですが、今のように時間に追われることがなくなり、その余った時間をまた違う仕組み作りに回していけます。

初めのうちは自分1人であがいているだけのように思えるかもしれませんが、もっと収入を増やすには、手数を増やして(外注化やツールなどで効率化)文字通り猫の手を借りるしかありません。

仕組みをつくることに躊躇するくらいであれば、いま、一番、「人に手伝ってもらいたい業務内容を人に任せている人」の模倣をしながらクラウドソーシングサイトなどで募集してしまいましょう。

そうすると、むりやり強制力がうまれますので、もし応募者が問い合わせなどをしてきたら動きながら対処していくことになります。


その場で内容の確認を行い、契約してまうくらいの方が、無駄な不安を感じなくてもいいので
結果として経験値も高くなるのです。

ネット情報に右往左往するから稼げない!

趣味や副業感覚でフリーランスをしているだけなら何でもいいのですが、

せっかく稼ごうと思ってやるのなら、少しでも早く行動に移して、手元にお金残る方がいいですよね。

自分のスキルがわからない駆け出しのフリーランスがよく不安になりがちなのが、結局何の仕事が稼げるのか、結局何すればいいのかわからない。

という混乱した気持ちに押しつぶされて、思考停止、行動停止することなんです。

コレめっちゃ分かるんですよね。
私もフリーランスを始めた頃はこんな感じでした。その原因はネット上にある膨大な情報量です!


エンジニア・コンサル・Webデザイン・カメラマン・ライター・家電・占い師・・・・・

何も分からずフリーランスに飛び込むと、仕事はしたいが稼ぎたい目的や展望ばかりで具体的に何をどうやってどのぐらい稼ぐのか、確信を感じるレベルで自分の中でばしっと決まってない。

だからネット情報をずーっとウロウロしてしまい、結果、時間だけが過ぎ去ってしまう。いろんな意味で木枯しが吹きますね。

結局今やっていることが本当に稼げるのか、確信が持てない

フリーランスの仕事はうまくいけば次につながる仕事もあるものの、軌道に乗るまで驚くほど成果が出ないことも普通です。

あれ?あれれ?稼げない。となって、辞めてしまうパターンが多いです。その場合は、外部(成果を出している人)に頼りながら自己分析に時間を掛けることが必要です。

いろんな分析方法がありますが、なぜ思うような成果が得られないのか?徹底的に掘り下げて仮説・検証・行動をぐるぐる回していくことをおすすめします。

その上で、自分の中での稼げる確信とその根拠を手繰り寄せるように考察していくと、だんだん見えてくる正解が見つかるはずです。

また、ビジネスモデルや戦略を、小さくからでも練り直して、何度でも修正する。自分が事業主だと自覚した行動をとれるようになると、だんだんブレない自分になっていくものです。

芯がブレないと自尊心も強くなり、さらに正しく努力しようと思えるはずです。

また、フリーランスの稼ぎ方や戦略などを教えてくれるスクールもありますので、時間を掛けずに要領を覚えたい方ならば、利用してしまうのも一つの方法です。

初めてで何もわからないときは戦略的に収入を勝ち取るつもりで戦いに行って下さい。
これが稼げるよ!という、うまい話は誰も教えてくれません。何が当たるかは、やってみないことにはわからないのが世の中です。

企業の新商品やお笑い芸人だって、成果を見せてはじめて正解か不正解かわかるのと同じです。

フリーランスもビジネス目線で真剣に取り組むと、ありえないくらい、こんな世の中が透けて見えるようになります。

フリーランスをこれから始める方や、いまいち結果に満足いっていない方に役に立てると幸いです。